空と海

何やってたんですかね、私。どこで間違っちゃったんだろう。

 

 

どんなひどい仕打ちにも耐えてきた。

身を滅ぼす羽目になるなんて。それが現実。理想と現実の間で

何とか折り合いをつけようと必死に

なってあがいているうちに

いったい、自分がどこにむかっているのかさえ

自分でさえもわからなくなってくる

 

そうやって闇雲に足掻いて、

いつのまにか、理想とは程遠い場所に立っている。

 

でも、だからこそ、これから

何処へでもいける。

間違いがあるなら、

理想を取り戻すチャンスがあるなら.。